生後3日目にしてくだされた、甥っ子の病名です。産まれて直ぐに心音に雑音があり、検査の結果わかりました。
心室中隔欠損症という病気は、心臓病の中でも1〜2位をしめるほど多く、よくある病気なのだそうです。左心室と右心室の間に壁のようなものがあって、そこに穴があいています。
甥っ子の場合は、4mm。
私が姉のもとへ到着したとき、目が腫れていて、おかしいなとは思った訳は、到着する1時間ほど前に病気のことを聞かされたばかりだったからです。
お兄さんも、仕事があるので、元気な赤ちゃんを見届けてから、安心して島へ帰った後だったので、姉は独りでそのことを聞きました。
もともと、マイナス思考の強い姉なので、独りで聞いた時はどうしようもない不安でいっぱいだったと思います。
そんな姉をみかねて、一週間ほど病院へ通いましたが、授乳時に急に泣き出したりと、少し不安定な状況が今でも続いています。
本当ならもう退院しているはずなのに、昨日から我が子と引き離されて、お乳も機械で絞ったものを与え、せっかく出ているお乳も自ら与えることが出来ない苦しみと闘っています。
よくある病気で、今すぐ命にかかわるような病気ではないにしても、やはり辛すぎます。
また、自宅が島なので、松江で出産した姉は病院に独り。旦那さんは仕事のため、そう簡単にお見舞いにもこれません。
よく病気のドラマや映画などで聞く言葉
「どうして私なのか」
本当に強く思います。
どうして姉の子供なのか。
今まで地味に生活してきて、やっと出会えた素晴らしい旦那さんとの子供です。正直、本当に大人しく地味な姉だったので、結婚は難しいと思っていました。
そんな姉が、「こんなに幸せでいいのか」と結婚後によく言っていました。そんな姉見ることが出来て、私も妹も本当に嬉しかったです。
気の弱い姉には酷だと、本当に思います。
でも、強くならないとね。姉さん。




14ミリの大きな孔でしたが、術後半年・・・すごく元気に走り回っています。
私も毎日泣き崩れては、自分がいけなかったんだと責めてばかりでした。
きっとお姉さんも今その状態なのではないかなと思います。
自然にふさがる事が多い病気でもあるし、手術すれば治ります。私も気にしていた手術跡も、すごくきれいでパッとみてほとんど解りません。
風邪をひかせないようにする為
他人の風邪などにも敏感になってしまい、気が疲れる日が続くと思いますが・・きっと良くなりますよ!頑張ってください!!