姉の結婚式が無事に終わり、何となくホッとしたのも束の間、忙しい時間の中に身をおいていました。そして、あっという間に35歳最後の日に。

少し落ち着いたので、妹と二人で久しぶりのお酒を頂きました。サントリー響

レビューコンテストに応募するため、頂いたんだけどトラブル続きで期限に間に合わず、今頃になって写真を撮って妹と一緒に。

ウィスキーなんて、何年ぶりだろう。

正直、ウィスキーがどのように作られ、どのような味だったかも記憶にないほど、何となく高級で、高い年齢層が好む飲み物のような感覚があった。

最近になって、雑誌やCMなどの影響でイメージが変わり、30代前後の若い人の注目度が上がり、私の周りでも飲む人が増えている。

独特の味と香りがすると妹は言うけれど、私的には結構飲みやすくて好きなお酒に入ると思う。アレンジ次第で色々と楽しめるのも嬉しい。

今回頂いたのは、今年の9月15日に新しく発売された12年。もともとサントリーの響17年、21年、30年ものがあって歴史としてはとても長い。

サントリーのウィスキーは85有余年の歴史(創業者から考えて)があり、その長い年月で受け継がれてきたすべてが凝縮され、さらにボトルデザインにまでこだわりを感じる。

我が家にはウィスキーを飲む習慣がないので、こんなグラスで。
HIBIKI
ペリエで割って、少し濃いめに頂きました。

もっと美味しくて大きめの氷で作ればよかったな。