私の友人は、かなりのヘビースモーカーで、1日約2箱以上すってたみたい。そんな友人が禁煙を始めました。

以前も禁煙外来に通ったことがあったみたいですが、結局挫折してしまったようです。でも、今回こそはと気合入れて通ってます。

自宅の近くに禁煙外来があるのも、続けられる理由の一つかも。

病院の先生の話だと、タバコ(ニコチン)は国に合法的に認められた麻薬みたいなものだそうです。つまりはタバコが止められない人は、薬物依存症と同じようなものなんですね。

友人の通っている禁煙外来では、まず患者のタイプを知ることからはじめるそうです。カウンセリングに時間をさいて、患者に合った治療法をアドバイスしてくれます。

一緒に暮らしている家族がいるなら、一緒に病院へ行って話しを聞くことも薦めています。一人だと、挫折する人が多く、家族の協力があると成功しやすいみたい。

また、友人の通っている禁煙外来は、ニコチンパッチなどに保険が適用されるので、普通の病院よりもかなり安くなります。詳しくは解りませんが、資格をきちんと持ってる専門の病院でないと、保険適用がなされないそう

同じ治療法でも、病院によって保険適用に関係してくるとは驚きました。

それでも、ニコチンパッチだけでも月に1万以上します。驚きますが、単純にタバコを1日2箱吸っていたことを考えると、出せないお金じゃないですよね。

彼女は過去を振り返って、今までタバコに使ってきたお金を計算してみたそうです。するとなんと、400万以上もの金額をタバコに。

「タバコを吸わなかったら、貯金できたとは思わないけど、やっぱりもったいなかった」と言っていました。

「どんな時にタバコを吸いたいか?」という質問に「コーヒーを飲むと吸いたくなる」と答えたので、コーヒーを飲むことも禁じられて、一切飲んでいないようです。彼女は私と同様コーヒー大好き人間で、毎日6杯くらい飲んでいたので、それだけでも大変だと思うのに、頑張っているところをみると本気度が伝わってきます。

なのでランチや、カフェでお茶するときも、タバコが吸える環境をあえて外して、禁煙のところを選んだり、なるべく吸いたくなる環境を作らないように一緒に協力します。

まあ、もともと私はタバコを吸わないので、協力もなにも関係ないんだけど。

あと、禁煙をすると必ずと言って良いほど太ってしまうそうです。平均的に3kgは増えると思っておいた方がよいかな。もともとの体重にもよると思いますが。

やはり、よく言われるようにご飯が美味しくなるみたいです。

喫煙は、もともと見栄や周りの環境に合わせるために始める人が多いと思います。私だって、タバコを口にしたことはあります。

口の中に残る嫌な味と、服につく香りがどーしても駄目で、全く続けようと言う気になりませんでした。タバコの香りは嫌いじゃないんだけど、服に残る匂いは嫌いです。

なかなか落ちないしね。

話が長くなりましたが、禁煙したいなら禁煙外来はおススメかも。特に意思の弱い人は、誰かの協力を得ることが禁煙の第一歩のような気がしました。

ダイエットとにてるかも。

広島の禁煙外来一覧
http://www.menet.gr.jp/kin-en/hiroba/ishikai.html
※友達が通ってるのは、高橋内科で、私も喘息の時にお世話になってました