ライブドアの独女通信に、「【独女通信】聡明な独女は料理が上手い!」ってのがあった。タイトルに違和感を感じながら読んでみると、結婚の決め手が「彼女の味噌汁の味」だったとかなんとか。

それって、聡明な女性=料理上手というタイトルと繋がってないような気もするが、気にせず料理上手がモテルのかって部分について考えてみた。

そもそも、料理が上手かどーかって付き合ってしばらくしないとわかんない。

30代の独女の中には、オクテで恋愛に発展することすら苦手な人がいて、いくら料理が上手でも披露する場にも恵まれない人だっている。

結婚というキッカケに料理が関係することはあるかもしれないけど、付き合いを開始するキッカケは料理でないことが多いと思う。

手料理を食べさせる以前の問題。

私も、料理は得意なほうだと思うけど、恋愛はどーも苦手で、自分の気持ちを相手に伝えることが出来ない。だから、今まで好きになった人に告白するなんて出来なかった。

過去に一度だけ勇気をふりしぼって告白しようと思いった人がいた。少しでも綺麗になってからと思い、ダイエットに成功したら告白しようと思って頑張った。

目標体重にあと1kgというとき、会社の後輩女性から「彼氏が出来たんです☆」と告白され、その相手が告白しようと思っていた人だった(^_^;)

人生で初めての勇気は、使う前に玉砕

そんな訳で、今に至ります。

付き合った人はいるんだけど、手料理を披露する前に駄目になっちゃうし。

自分を上手くアピールできる人って羨ましいですわ。

好きになると、何故か女性らしさを隠して、逆にクールに対応してしまう。時には冷たくあたってしまう残念な女なのです。

素直じゃないんだよなー。

そんな私も不思議と今は彼がいるんだけどね。遠距離なんで、手料理は食べさせたことありません。お菓子は作ってあげたことあるけど。

私の経験上結論。

美味しい手料理は確かに高感度UPするけど、手料理を食べてもらわないと意味がない。手料理を食べてもらうまでが肝心です。

【独女通信】聡明な独女は料理が上手い!
http://news.livedoor.com/article/detail/3619928/