上野 千鶴子さんのおひとりさまの老後は、今とても売れている本の一つ。
著者 上野 千鶴子さん
おひとりさまの老後
姉が勤める本屋でも、毎日平均8冊程度は売れているようです。街中の小さな本屋なので、かなり「売れている本」になるらしい。
買っていく客層はやはり女性が多い。
しかし聞いていて意外だったのは、私のように独身ばかりでなく主婦のような方が結構買っていくそいうです。年代も幅広く、見た目年齢40〜50歳くらいの人も結構いらっしゃるそう。
年金分割制度制度の影響もあってか、離婚を考えている40代の女性が増えているのかもしれません。また、女性の方が長生きする日本国において、一人の老後は誰しも不安をもっているのでしょう。
とても気になるタイトルなので、「おひとりさまの老後」は買うつもりだったのですが、口コミを見ていて買うのは止めました。
その理由は、おひとりさまの老後の対象が私と縁のない世界だったからです。この本の中に出てくる「おひとりさま」は、とても裕福で友達にも恵まれている人。ようは、おひとりさまの勝ち組のお話のようです。
友達は沢山いるけど、とても裕福とは言えない私にとって、応用できる老後の活用方法は少ないに違いありません。
日々の生活がやっとで、一緒に話をする友人もいないで独りで無くなっていく人が増えているとニュースで見たことがあります。お金があるなら、選ぶべき方法も沢山あって、そこまで不安を持っている人も少ないでしょう。
それよりも大事なのは、前者の方だと思います。そんな人たちの為の指南書があればいいのにな。
というか、私は好きな人と一緒に老後を楽しみたいな。ひとりは嫌だ(笑)





私も買おうと思ってやめました。
なんか違うな、と思って。
私は、老後は姉妹で暮らそうと思っています。先の話ですが、女は寿命長いですし。気を使わないからいいかなあ、と。