恒例になってきた友人とのランチ。
その中で出た彼女(以後、A子)の話を少ししたいと思います。A子は20代の頃に一度結婚したことがあるんですが、籍を入れたとたんにドメスティックが始まって、結局すぐに離婚することになりました。
さらに旦那が借金をしていたのもあって、離婚してからその借金を返すために夜のお店で仕事をはじめたそうです。
A子は借金を返すという目的で働いていたので、個別に会いたいという申し出は完全に無視して、誰とも仕事場意外で会うことはなかったのです。
それが2年ほど経ったころに、一人の男性が事情を知って借金を全額負担するから、昼の仕事を探すように言われたそうです。就職活動をする5ヶ月の間(20回以上の面接で落ちたそうです)も小さい部屋だけど僕の部屋で一緒に過ごせばいいと家に入れてくれたそうです。
そして数年付き合って結婚の話もでて母親に合う話をしていた時、彼女は「別に隠すつもりだった訳じゃないけど」とバツイチだということを伝えたそうです。
「今でもその時の彼の顔を忘れられない」とA子はいいます。
実際は動いていないけど、5mくらい後ろに下がったように感じたそうです。一瞬にして顔の表情が変わり、母親に合わせるという話もそれ以降出ることがなかったそうです。
明らかにその後の態度が変わり、結局浮気をされて別れたそうです。
結局、彼は「バツイチ」である人との結婚は考えられなかったのでしょう。「夜の仕事をしていた」ということよりも。
結婚の条件は人それぞれで、どーしても許せない部分があるということなのでしょうね。その基準は人によって全然違うし、自分にとってどうでも良いことが、その人にとって重要だったりするんだねと、二人で妙に神妙になってしまいました。

いるると申します
(^-^)/
いつも楽しく読ませて頂いております
(^O^)
今回のことについてですが…お友達のA子さんは数年経って、しかもイザ結婚ってなった時にバツイチを打ち明けたんですよね?これって『隠すつもりじゃなかった』は通用しないのでは?相手の男性の気持ちが常に真剣だったからこそ、彼は多分、テキトーに遊ばれたって勘違いしてしまったんじゃないでしょうか…
o(^-^)o