いくつに見える?と聞かれれば、大抵の男は保険の意味も込めて自分が思った年齢よりも若く応える。そして、女性は実年齢よりも若く見られたと内心思ってしまう。そして自分は同年代よりも若いと思い込んでしまう。そしてまた「いくつに見える?」という質問が繰り返されて男性が困惑してしまうという悪循環が起こっている
久々に笑った記事だった。確かに幾つに見える?と聞いて実際の年齢よりも若く言われたら女性は嬉しい。でも、最近は女性も少し賢くなっているんではないかと思う。
それは、私が女性から同じ質問をされた時に、見た目年齢より若く応えるという経験が増えているから。実際に30歳くらいに見えたときは、その年齢から5歳ほどマイナスする。
つまり「25歳くらいかな」と応えるのです(笑)
独女通信の男性的な考え方と同じですな。相手を傷つけたくないのと、その場の雰囲気を悪くしたくないので、実際の年齢より若く言うようになってしまった。
女性から「私何歳に見えますか?」といった質問は歳をとるごとに増えていく。恐らく、自分は人から見て何歳に見られるのか確かめたいだけなんだろうな。
私もよく若く見えると言われるけれど、そんな経験が増えてくると、相手が社交辞令で言っている場合と、本当にそう思って言ってくれている場合が解るようになる。相手がどういう態度で、どう応えるのか見るのが楽いなと感じる。
そーいう時の人の対応は、結構人間性が出るものです。
そして、30歳くらいって言われれば、そっか私は33歳くらいに見えてる訳ねって思ったりする。若く言われることが解っていて聞いてしまう女もいる。きっとね。
だいたいこぉいう質問をする人って
男も女も
自分は若く見えると思ってる人が多いんですよね
まぁ実際、若く見える人は多いですけどね
生活感の感じない人が若く見えますよね