口コミで広がっている神の目について、少しお話します。NASAが撮影したと言われる、この写真はいったいどんな意味があるのでしょうか。

この画像は、nasaが宇宙に打ち上げたバブル望遠鏡によって宇宙で撮影されたもの。この「神の目」の正体は、みずがめ座の惑星状星雲にもっとも近いとされる、フェリクス星雲「NGC7293」です。宇宙の星が消滅する時に見られる現象のようです。
ここ最近、NASAの神の目が随分と話題になっているのは、星が消滅する時に作り出される宇宙の神秘「神の目」の存在も大きいけど、もう一つ理由があります。
それは、神の目の画像とともに、下記のような文章が一緒になってチェーンメールのように人から人へと伝わっているからです。本当か嘘かは解りません。しかし、そんなことはどうでもいい気がします。それは、結果よりも過程が楽しくて、ほんの少し幸せになれるような気がするからです。
from NASA Hubbell Telescope. Make 7 wishes.
ナサのハブル望遠鏡撮影。
「7つの願いをこめて」「この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたもので、 3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。これは「神の目」と呼ばれています。この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、 7つの願いが聞き届けられると言われています。とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。
この知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」と思いを込めて、たくさんの方にシェアして下さい。自分だけで独り占めはしないこと。
今日から七日までが最も強いパワーだそうです。
少し疑いの気持ちが起こりましたが、それよりも神の目の画像に心を奪われ、そんなことはどうでも良くなりました。宇宙の神秘を少しでも多くの人の目に触れてほしい。そう思わせる何かが「神の目」にはあるような気がします。
どんな願いにするか、まだ決めていませんが、自分の幸せはもちろんですが、世界や身近な大切な人の幸せを願いたい。そう思います。
でも一つだけ気になったことは、「今日から七日までが最も強いパワー」。今日からって、いったい、いつからなんだろうってこと。
写真が撮影されたのが、2003年なので、撮影日から7日だと、とっくに過ぎているってことになる。。。。
まさにチェーンメールの勢いで、どんどん広まっている「神の目」については、賛否両論あると思いますが、宇宙の神秘には素直に感動したいものです。
○7月5日追記
どうやら、7月7日までに願うといいらしい。あくまで”らしい”ですけどね。
それと、ナサのハブル望遠鏡とありますが、正式にはハッブルのようです。
○7月6日追記
宇宙の神秘は「神の目」だけではないようです。(注)音がでます
■ 関連リンク
NASA画像元のURL
1兆キロを越すトンネルのフェリクス星雲
フェリクス星雲「神の目」が誕生する時の動画(11MB)
(この動画は、本当に感動します☆)
■ 関連書籍
ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙
カラー版 ハッブル望遠鏡の宇宙遺産
※ハッブル望遠鏡で撮影の本やDVDも沢山出ていますよ(*^_^*)
みらいさんへ
余りにも悲惨な事件が多い世の中なので、本当に私も幸せを願いたい思いになりました。