
嫁と姑の争いや、夫婦間の気持ちのすれ違いってあるよね。
その始まりって、ほんの些細な事からだったりします。
醤油さしのお話。
テーブルの上にいつもあると仮定して想像してください。
■嫁はAの場所に置いておかないと気がすまない。
■姑はBの場所に置いておかないと気がすまない。
お互いが、自分のルールの中で物事を考えていて、そのルールには
そぐわない行動を相手がすると、イライラしたり怒ったりする。
人は自分のコダワリや我を捨てられない。
ほんの小さな小さな、くだらないルールの中で相手を嫌いになってしまう
別に醤油さしが何処に置いてあろうが、いいじゃない。
何にイライラして、何に腹が立つのか、今一度考えてみる。
それって、本当に曲げられないコダワリ?
自分=我ではなく、相手=我に合わせてみるのも悪くないですよ。
ほんのちょっとの歩み寄りが出来れば、毎日は変わるかもしれません。
なぁんて、独身の私が言っても説得力ないよね(;^_^A
この言葉は、帰省中に母から聞いた話です。
だからこそ、説得力あるんじゃないかな。
兄弟でも、姉妹でも、夫婦でも嫁姑でも一緒。
同じ時間を共有する時、ちょっとした心遣いで毎日は変化します。
全てを相手に合わせるのではなく、歩み寄れる関係でいたいですね
お互いを思いやれる、普通に優しい心があるといいなぁ。
簡単なようで、難しいけどね^^
こんにちわ、masakuboです。