隣に、男女の二人組がいるんだけど、どうもその女性が苦手なタイプ。
何がどうって上手く説明出来ないんだけど、話し方とか動きが妙に違和感を感じる。
ということで、居心地が悪いので今日は早々に退散です。
甥っ子の写真を沢山撮り、広島へ戻ってから写真の整理をしていて思いました。写真に写っている自分と、鏡の中の自分の違いは大きいなって。
我が家は、照明の影響もあり、家の中では少しかわいく見えます。
でも、写真に撮ると、別人か?
と思えるほど、いたって普通。悪く言えば、逆にぶさいくな時も多々。
まあ、実際可愛いわけじゃないので、当たり前と言えば当たり前ですが。。
街中を歩いていて、ガラスや鏡に映った自分に驚くこともあります。街中では、家の中よりも老けて見えるんですよね。
照明の力って大きいです。
そして写真に写る自分を見ていて、ホウレイ線が気になるんですよねぇ。
歳とったなぁと、改めて思うのであります。

甥っ子の肌はぷにぷにして、弾力があってうらやますぃぃ。
甥っ子ネタばかりになりそうですね。動画や写真も沢山撮ったので、ただいま編集作業中です。そんな中から一枚。

髪がボサボサな私はまあご勘弁を。
雨降ってて、広がったのさ(^_^;)
最近は、ラサーナを使ってもまとまらなくなってきて、困ってます。
赤ちゃんって、本当に色々な表情をしますね。私が気にっているのはアクビをする時と、その後の何ともいえない表情です。
動画をとって、姉に見せると、とても嬉しそうに笑ってくれました。
私たちは、やっと写真がカラーになった頃で、動画なんてとんでもない時代でしたが、今はデジカメで動画が撮れて、さらに編集も簡単にできるようになり、甥っ子へ小さいころの姿や家族の愛情を伝えることが出来るのは嬉しいです。
生後3日目にしてくだされた、甥っ子の病名です。産まれて直ぐに心音に雑音があり、検査の結果わかりました。
心室中隔欠損症という病気は、心臓病の中でも1〜2位をしめるほど多く、よくある病気なのだそうです。左心室と右心室の間に壁のようなものがあって、そこに穴があいています。
甥っ子の場合は、4mm。
私が姉のもとへ到着したとき、目が腫れていて、おかしいなとは思った訳は、到着する1時間ほど前に病気のことを聞かされたばかりだったからです。
お兄さんも、仕事があるので、元気な赤ちゃんを見届けてから、安心して島へ帰った後だったので、姉は独りでそのことを聞きました。
もともと、マイナス思考の強い姉なので、独りで聞いた時はどうしようもない不安でいっぱいだったと思います。
そんな姉をみかねて、一週間ほど病院へ通いましたが、授乳時に急に泣き出したりと、少し不安定な状況が今でも続いています。
本当ならもう退院しているはずなのに、昨日から我が子と引き離されて、お乳も機械で絞ったものを与え、せっかく出ているお乳も自ら与えることが出来ない苦しみと闘っています。
よくある病気で、今すぐ命にかかわるような病気ではないにしても、やはり辛すぎます。
また、自宅が島なので、松江で出産した姉は病院に独り。旦那さんは仕事のため、そう簡単にお見舞いにもこれません。
よく病気のドラマや映画などで聞く言葉
「どうして私なのか」
本当に強く思います。
どうして姉の子供なのか。
今まで地味に生活してきて、やっと出会えた素晴らしい旦那さんとの子供です。正直、本当に大人しく地味な姉だったので、結婚は難しいと思っていました。
そんな姉が、「こんなに幸せでいいのか」と結婚後によく言っていました。そんな姉見ることが出来て、私も妹も本当に嬉しかったです。
気の弱い姉には酷だと、本当に思います。
でも、強くならないとね。姉さん。


